
ふよふよー
「えへへへへ…
なんだか楽しいなぁこのカラダ♡
ボクのカラダ透き通ってでぷよぷよしてる…♡前からこんなだっけ?」
///
「喉かわいたなー みずー」
ほとんど水みたいなカラダなのにオカシイよね?
でも違う。本当はカラダを保つ量に足りない。白い空洞みたいなの出来てるでしょ?
こうなる時にスライムとして不必要なものを体外に排出したんだけど
それで過剰に出ちゃって、脱水症状みたいになってた。
…ここはお風呂場、それに気づいたボクは水分をとにかく、新しい身体に新鮮な水を取り込もうとした。
「おゆー おゆー」

なんとか「それ」からお湯が出ることは覚えてたボクはそれを…取り込む
おま○こで……。
カラダははすごく柔らかく、もちろんアソコも柔らかいから…、丸ごと入れちゃうことだって出来る。
そんなことしたら壊れちゃうって前のボクなら思っただろうし、そもそも口で飲もうする。
ボクの意思は弱くて、スライムの本能みたいので動いていて疑問も浮かばない。
そして実際にそれは可能。ボクのアソコはどんな大きなもので挿れられるし、
性器も口も消化器官も全部いっしょ。
人のカタチをしていても、もう完全にスライムだから、カラダのパーツの区別なんてホントは無い。
でも、そこが気持ちいって感覚は残ってた。

取り付いて…一気に挿れちゃう。

「はんっんんん♡ えへっ♪」
「あはははははっ いっぱい♡」
「おゆー だすー だしちゃうー」
手を伸ばしスイッチを入れる。手は何倍でも伸びそうだ。

「ふわああーーーー あった…かーい」
「あっあっあっ♡ きもちいいよー」
「ああああんっ」
「あっあーーーー どんどんお湯がー ふくれるー」
何度設定したかな…多分元のままだったと思うけど、すごく熱く感じた。でも苦しいってことは無かった。

「きゃははははは♪ おなかいっぱーい」
「ああっん あああっあああっあああぁっ」
この状態でも笑ってたボク…まあ狂っちゃってるからもう……。
しかも思いっきり感じてた。スライムのカラダの人間の感じる所に似た場所からずんずんと気持ちいいと反応が来た。
乳首がクリトリスがオマ○コのナカが……ここも発狂して感じてた。
「イク♡イク♡イク♡んんっあああああっ!!あはぁ!!あはははははははっ イク♡イク♡イク♡」
「気持ちいイイ!! ふるえちゃううう!」
「ああああんんんん♡ふああああっ♡」「あっらめ、でちゃうう!?」
ビクンビクン
過剰に溢れた水分が乳首やアソコから出てボクはイッてしまう。
「あっあぁっ!!外れちゃうう!! もっと飲みたいのにー オマンコで飲みたいのーー!」
ボクのカラダからも粘液が分泌されてたけどそれ以上に出続けるお湯の勢いで大きすぎてニュルッと外れてしまった。
ジョッッバアアアアアアアアアアアアアア!!!

「あひっいいいいいいいいいいいっ!!!!? んああああああああああぁぁぁぁ!!!!あへええ!!」
「ふひゃああああっ!!あひっあひっうひっ!んああああん♡」
「ひええええええ!!と、とまってぇええええええ えへぇぇぇぇえええ♡」
ビクビクビクビクッ………
「あひーあひーあひー………」
「…あっ…あっ……」
「………!!」
「……ボクはいったい何をして…」
「ひうっ」
ここでボクは突然、正気を完全に取り戻した。
「うーんと…」
「うーんと…今日は114世紀の…11420年11月 ボクはソラ……」

ボクの意思が水分の補給によってはっきりと自分を認識して働くようになった。
そしてボクの人格はずっと狂ってた間もずっと保たれていてそれは理由がわからないけど、
そうでなかったらボクは見た目を辛うじて人の姿に似せている事も出来なかったと思う。
「ぼくは…このカラダは…?うん覚えてる」
こうなった経緯、全て思い出せる。
「まさかボクをこんなモンスターみたいにしちゃうなんて…」
「うん、もう涙は流さない……」
「スライムだもん………それに…こうなったこと、いつか必ず……」
「仕返ししてあげるんだから…!!」
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