ふっふっふっ・・・」

ボクは復讐を誓いつつも心は高揚してた。
「このカラダはスゴイよ・・・!」
「どんな風にも自由自在ですごく楽しいな♪」
スライムになったボクの姿は少し透けていて裸なこともも含めて、少々頼りなさ気な感じも有ったけど、
それ以上に便利になった感じが有った。
腕はどこまで伸びそうで、形も色々変えられる手で人を包めて、ぷよぷよしたそれをするのはすごく気持ちよさそう。
しかも手だけじゃなくカラダ全部で出来る。
ふと、自分を自分の腕で抱いて丸まり確かめた。
「あっ♡あったか~い♡ふあぁ…!」
ただのスライムじゃない【そういう目的で造られた】とってもえっちなイキモノ、それと一体と成ったんだと思った。
思ったら、ボクのなかからは情欲が溢れてカラダを震わせる。
「あっ…あん!だ、ダメだよー勝手にイッちゃいそうになるのは~」
頭のなかは自分が気持ちいいものになっちゃったことへの悦びが溢れてる。快楽と共に今の自分を肯定する。
「あっはっーーーーーー♡」
グチョグチョ…
思わずオナニーを始めちゃった、自分の足を性器に入れピストンし、両腕でクリをしごき、右胸と左胸が犯した。
「イッくーーーーーーーーー♡」
「おっ♡あはぁん♡あああああっ!!ふああああああああ!!」
瞬く間にイッちゃったんだけどそれで終わらず激しくなって、カラダがカラダを犯して球状の淫乱シャボンに。…なっちゃった。
……
…
「この快楽、逆らえないよね…♡」

「みんな、み~んなボクのカラダの虜になるよきっと…!」
ヌメヌメ……
ボクはパイプラインを伝って、居住エリアから公共エリアの学校に向かうことにしたよ。
そこで密かに隠れてあの男やキョウコ先生をスキを見張らかって襲っちゃう…!
そしたらもうメロメロ!連続でイキ果てて、ボクなしじゃ居られなくなる…。
その後はもうボクの思うがままだね、ドレイにしちゃうよ……!
ニュルニュルニュル……
「えへへへへ…♡」
「あっあぁっつっうはっ♡」
「パイプにカラダ擦れて気持ちいいよう… イヒヒ…またイッちゃいそうだよぅ…♡」
「♡」
今のボクは無敵!こう大怪獣な気分で進撃をしてたよ。立ち塞がるものは全部犯してそれこそメロメロだ!
このカラダは弱点なんか無いよフフフッ…。
ヒュウワーーーン…!
「ん?何の音かな?」
「異常ナ水分ヲ感知シマシタ。室内ノヨゴレト認定 吸引デ除去シマス」
「自動掃除機…?えっうわあああああああああああ!?」

無人で居住空間の隅々まで恒常性を保つシステムなんだけど、まさかボクを水資源として回収しちゃうの?
もしそうなればつまり下水に流されちゃう…!
「イヤイヤイヤーーーーー!!!ボクう○ちとかじゃないよーーー!!」
「吸イ取リマス」
「うわあああ足がぁ!!」
ぐっと手を伸ばし何とかパイプを離さないようにして…!あぁでもどうやってここを切り抜けたら…!
「ナカナカ取レニクイ液体ヨゴレデス。パワーアップ」
「カラダ伸びるーーーーー! あっ腰も吸われて…! こっ腰!?あっ!!!」
「うああああ!!!オマ○コ吸われてるーーーー!!らめぇ!!たっ耐えられない!!」
「あっあっ!!!やだよこんな時までイかないでよボク!ひぃうんうああああああああ!!
「あひいいいいいいっいきゅうううううううう!!!!!カラダ圧縮しゃれてきもちひいぃああああ♡あああっ!!」
不本意だけど今のボクは吸われていく感触もすごいたまらなかった。特にアソコは気持ちいい所って意識が有って耐えようとしても全く無駄だった。
「うひいいいいいい!!ぃきもっちいい!!あっ!!!離れぅ…うああああああああああああああああぁぁぁ……」
「最大パワーデ逃サズデス」
掃除機のチューブ中をカラダが通ってく刺激、これでもボクは絶頂しちゃう。でも堪らなく気持ちいいチューブのゴツゴツとした感じに狭い中で圧力を受けて変形しちゃう性器。そしてボクのカラダは今や全部性感帯。
イク以外なかった。ボクは悪くない、あまりにも淫乱になってたカラダに強制されたんだよ。
ピクピクッ
「えへぇぇぇっ♡いっきもちひいぃぃぃ……あへぇ…」
「…」

「あっあっ!出してー!連れてかないでよー!!」
自動掃除機のタンクは狭く人の形が中途半端にしか保てない。
(狭くてぎゅーぎゅーで…また気持ちよくなりそう…)
「出してよーーやだイッちゃう前に出して!」
ボクはもっと大事なことを思い出す
「げっげっ下水にだけは流さないで!!」
「やだーーー!」