「・・・・・・・・・・・・」

下水に流されてしまったソラ!
浄水施設を通って出口に抜けよう!
「・・・なんだこれ」


(答えは下の方に有るよ…)
「う、うわあああああ!!」
「いいいいいっああああああああああ!」

ザッパアアアアン!!
どうかの水道管出口
水道の迷路を超え、プラズマ洗浄を受けたけどそれでもボクは脱出したんだよ……!
「で、でるうううううううう゛!!出るのあ、あっ止まらないよおおおお!!」
ドバアアアアア!!ビュー!ビュー!
「いひぃっっっう♪キモチイイスライムキモチイイキモチイイキモチイイ!!!」
でも、中で何か有ったのかあんまり覚えてなくて・・・・・・。
「あああん!!水が入ってきたのもキモチ良かったけど!ボクじゃない、水が汚いのがボクの中に入って…それもしゅごいけど出すのはもっとだよ!」
スライムのボクの身体は勝手にドンドン他の水を吸って、ボクもほとんど水なんだろうけど、
それで水をカラダに入れすぎて酔ってたみたい・・・で。
「うああああああっ全部マ○コだよ!カラダが全部。汚くなっちゃったボクが綺麗にされて!!洗われて、出してキモチイイ」
「うひぃっオマ○コから水を出すのがキモヒイイんだよう!!」
「イ゛クッイクッイクイクイク!あ゛ああぁああぁあん!うああ゛ぁあへぁぁあああ♡♡♡いひゃあああぁぁぁぁ」
・・・・・・あ、あのね。うん、ホントに覚えてないよ。
頭真っ白すぎだったし。
この時のボクは全部諦めてて、カラダがキモチイイのにただ任せてたんだよ。
諦めてなくても変な声上げまくる状態だったと思うけど。なんだか偶然浄水槽に無事に辿り着いたし、
キレイにされても大丈夫だったし、汚物みたいに分解されなかった。
いよいよ無敵かって話というか、最初からボクはほぼ100%に近い水で出来てるんだろうね。
だから大丈夫で不純物が取り除かれただけだった。
ピッカピカのスライムだね。
「うひいぃ、うひうひ・・・えへえへえへへへへへへへへへ・・・♡」
ビクビクッ・・・ビクッ
ジョボボボボ・・・・・・・・・・・・
「あぁ・・・まだ出てるよおおお・・・キモチイイイ・・・・・・・・・・・・あひっ♡」
「ダ・・・メだよこん・・・なの、ああぁぁ・・・気持ち良くな・・・るだけのモノ・・・になっちゃうう・・・ぁ」
膨らんだカラダの分を全部出してる間、ボクは絶頂から降りられない感じで頭の中もスライム状に溶けちゃってた。
そのままボクは意識を失った。
「・・・・・・あっ・・・・・・うぅ・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
ヴィー!!ヴィー!!
「え、なっ何!?」

「えっと・・・・・コールドスリープ装置!?なんでここに?ここどこか分からないけど!!」
よく見ると何か白いブヨブヨしたものが装置について・・・それで何かが起こってる。
「あわわわわわ・・・・・・」
顔が青くなる・・・このままでは中で眠ってる人を殺してしまう。
その事件の凶器になる、あの白いブヨブヨは多分ボクがアソコから出しだものだよね・・・。
ボクの身体はいつの間にか温度が冷めたからか、ピンクから青に色が変わってた。

慌てて端末を探す
「よ、良かった 操作は受け付けてくれるみたい!」
カタカタカタ・・・・・・
回路遮断…緊急用のシステム起動・・・・・・起床モードへ移行・・・
スライムのカラダでボタンは押しにくそうだけど、とにかく一度、中の人を起こして装置から出す。
とにかくエラーがたくさん出てるのは分かる、一部信号経路が遮断されてるのかな?
表面にまとわり付いてるだけのように見えるのに・・・・・・。
ウィイイイイイン・・・・・・
「あ、あ、やった!助けれた!」
ムチのように指を撓らせ、勢いを付けて押して装置を操ってた。
「ふー大丈夫?おーい!」
「あっ・・・かっ・・・かわいい・・・・・・・・」
少し透き通った髪のかわいらしい女の子が装置から放り出されてきた。
まだ目は覚めてないみたいでふわふわと漂ってる。

「はぁ・・・だいじょう・・・ぶ?・・・はぁはぁ・・・」
見たこと無い服だ、普通はコールドスリープする時は専用のスーツを着るのだけど、それには見えない。
女の子・・・ボクよりけっこう年下かな?透き通ってちょっと紫がかった綺麗な髪。
「はぁはぁ・・・だ、・・・ダメだよ・・・・・・ボクっ・・・!!」
見た瞬間からカラダが疼き始めた・・・。そう、思えばスライムになってから誰とも会ってない、ボクをこんなカラダにしたあのスライムは出てきた一瞬でボクに襲いかかって、徹底的に犯された。どこをどうすれば気持よくなるか解ってた。
誰かをグチャグチャに犯したい・・・・・・それは多分スライムの本能。
それと同じになったボクだって頭の中はもう・・・。
「あっあっ・・・・・・!!」
あのかわいいほっぺやはだ、ふともも、見慣れない服に隠されておっぱいやおしり・・・
全部・・・ぐちゃぐちゃにしたい、ボクの粘液でねばねばでどろどろにしたい・・・。
ボクがスライムの快楽に溺れたようにこの娘にもそうなってほしい。
キモチイイとしか考えられなくしたい。
「そ、そうだボクはもうモンスターだもんね いつでも・・・誰だか分からくても・・・!」
「えへへへへ♡や、優しくしてあげるから・・・ね!」
「ボクの身体でどれだけ人が気持よくなれるか♡教えてね♪」
興奮してすでに股から新たな粘液がたくさん溢れてきた。それを目の前の娘の服を脱がし、
自分のカラダで塗りたくる。
べちゃ・・・・・・・べちゃべちゃ・・・
これからすることを思うだけで絶頂してしまいそう♡

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