「な、ながさないでー!」
ボクは自律掃除機に吸われて、どこへともなく運ばれていたんだ…。
いや、恐らくは浄水装置に繋がる水の循環装置……要は下水道。
「ここ」ではあらゆる一滴の水も最終的にはそこには運ばれ、殺菌等の処理をしてまた生活用水になる。
水も有機物も有限なので無駄にはされない……。そう学校で習ったよ・・・。
「ボクはそんなんじゃないよ 人間だよ!!」
う○こやおしっこと同様の汚物と一緒に扱われてる事に抗議した 口ではそう言えなかったけど。
口にはもちろん出したくない、そんなの一緒だなんて…。
声を振り絞るがその掃除ロボットは一切聞いてくれない……。聞く耳が無いのかな?
「え、……えっ?そっそんなのって………」
「じゃあボクは……」
絶望を感じた。身体を動かしてどうにか出ようと思ったけどビクともしない…。

「うぅ………」
このまま流される……。きったないモノみたいに……。おねがい、出してよう………。
「…………!?」
「…あっ…そんな…?」
身体が熱くなってきた・・・?さっき吸われた時は刺激が有ったけど…今、ボク感じっちゃてるの?
閉じ込められて?とっ閉じ込め
トジコメラレテ
「あっ…あっあっあっうあっ…はぁはぁ…はぁはぁ…んんっ…あっ!」
スライムぐっちゃぐっちゃトジコメラレテキモチイイ
「ああっ…やっ…やだよ…んっ!!やああああああっ…!!」

ボクはこのすごい異常な状態なんだけど、だからこそまだまだ新しい…トラウマ…
スライムに飲み込まれた事を思い出してしまったんだ…。
「あああっ出してえええ!!やあっ気持よくしないでぇ!!えうっ!うああっ…んああああああああ!!!」
異常な体験の記憶が今のボクを攻め立てくる。恐ろしくも並ぶことのない快楽の記憶だ。
スライムに飲み込まれて…息が出来なくて……動けなくて………嫌なのに……ずっとずっとキモチイ……。
何も抵抗できなくて頭真っ白で身体のナカ全部に入ってきて…暖かくて柔らかくて怖くて…ずっとイっちゃう。
絶頂したままになる……こっ今度も。
「あああああっそんなっああ…ここから出してええ!!イッちゃうから!ボクが、ヘンになるかああああっ!!」
「いっいいいいぅ…ぅイクイクイクイクっ!!!イクぅうううううんあああああぁっ!!!」
ぷっしゃああっ…
出してと叫んでも出てくるのはボクのナカから…溢れてくる…
ボクが感じちゃったとういう証拠だけ……救いようがないほどの変態になったような感じる……。

「あっんあああっ♡でちゃううううう♡ んああぁああっ!! わああぁぁああぁ!!」
「かっ顔に掛けてるや……ボクの愛液…?はははっ……あっ♡」
しょうが…無いよね…もうこんなになっちゃったんだもの。こんなので閉じ込められてギューギューでボクの身体が
ボクを愛撫しちゃってる…それで顔に自分の汁ぶっかけて……それでキモチイイんだよ…?
「…ボクそういう汚物…だったんだ・・・うんちと一緒なんだね…」
「…流されちゃうのも…♡仕方…ないっ…はっ♡あああああっ!!」
「まっまたまたまた!!いいいいっ!! いくっ!! いくっ!!! いくうううううう!!!!」
「きっっきもちいいよおおおおおお!なんでえええ!!んあああっなんでこんなにキモチイの?」
「……完全にダメ…だね…えへへへへへっ……ああっ♡もうなんでも良いや…………」
「…また掛かってる」
「ドロドロだ…」

「……」
こうしてボクは大した抵抗も出来ずに流されることになった……・

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