「うわぁ♡ 飛んでますよ 気持ちいいですねごしゅじんさま!」
「飛んでるというか…漕いでいるというか…お股の辺りつりそう」
「つるんですか?」
「わかんない」
いつまでもあそこに居るのは良くないと思った。この娘も居るし、そもそもこの娘を起こしたのは多分問題。
今のボクがルールどうのこうも無いんだけどね。
学校に行ってあの先生?に仕返しするつもりだったんだけど、この身体の性欲がすごくてドンドン寄り道してた。
復讐は後回し、部屋に帰って色々見つめなおしてみる。
うん、やり過ぎたのか急に冷静になってるねボク。

「はぁはぁ…ごしゅじんさまぁ♡背中も柔らかくて気持ちいです♡」
スライムの身体は自由自在、だんだんと使い方も分かってきた。ビラビラで手と下半身いっぱいにして空気を掴んで後ろに押し出す。速度は飛翔機とかには負けるけど、一応飛べる。
「はぁはぁ・・・気持ちいい……わ、私また欲しくなっちゃいます・・・」
ここはどのフロアか分からないから…大通りか、ブロックの外に出れれば良いんだけど……。
「ごしゅんじんさまぁ♡…… う~………ごしゅじんさまぁ!!」
「なに?」
「えっちしたいです」
「え」
「えっ…ちしたいです♪」
「ヒトミちゃん…」
「えへへへ…スイマセン……もう勃っちゃって…パンツの中で苦しいんですよ」
「君はねドレイなの。ボクがヤりたいって言うまで我慢しなさい」
「…!そそんなぁ…辛いです……」
何故だかボクより先に発情しだす、この娘。おち○ちんが有るからかな?ボクにヤられすぎたからかも。
まぁおちんちん勃ってるのは背中の感触で分かってたけど。
「う~。そんなドロドロのぬめぬめで誘っているのにしてくれないのですか?」
「見てるだけで、触れてるだけで我慢出来なくなります…うぐぐぐ」
「誘ってるつもりは…」
グイッ
「こっち見てください」
クビが180度曲げられた。スライムじゃなかったら骨が折れてた。

「おち○ちんが苦しいんですよ…」
「オナニー」
「分かりません!」
「ごしゅじんさまのどろどろで私をまたグッチョグチョにしてください…!」
こうまで言われたら…というかその状態と表情見てたらボクの方のスイッチが入ってしまう。
「もうしょうがないなぁ……」
「ほらおしり向けるから、キミが頑張って腰を振るんだよ?」
ふりふり…
「私がですか…」
「エヘヘヘ…♡」
